方向音痴の一人旅in京都・大阪

9月の平日、都内に用事があり東京駅の辺りを歩いていました。思っていたより早く終わりウロウロしていたら金券ショップが目に入りました。
そういえば東海道新幹線は乗ったことないなぁと思い、バラの回数券を買って京都・大阪一人旅をすることにしました。

何も下調べをしていないので、車内で京都、大阪らしい食べ物と行き方を検索です。
とりあえずのルートは、清水寺を見てからくずきりを食べに行き、大阪へ移動してお好み焼きを食べることにしました。
京都駅から清水寺まではバスで移動しました。旅行客や修学旅行生が多いので、方向音痴の私でも人の流れについて行けばいつの間にか到着です。

混雑していましたがそれなりに堪能したので、次はくずきりを食べに行きます。
徒歩15分くらいと書いてあったので歩くことにしたのですが、方向音痴な上に狭い路地のお土産屋さんを見ながら行ったので1時間以上かかりました。
すっかり暗くなってしまいましたが、美味しいくずきりに大満足したので、次は夕食のお好み焼きを食べに大阪へ移動です。

方向音痴あるあるですが、大阪駅から予定していたお店までたどり着けなかったので、駅の近くの一人でも入りやすそうなカウンター席が多いお店に入りました。
ビールとオススメのお好み焼きを頼んだ頃には、東京から自宅までの終電を考えると少し厳しい時間です。
熱々のお好み焼きを火傷をしながら黙々と食べ、新幹線に飛び乗りました。自宅に着いた時には日付けが変わっていましたが、とても充実した日帰り旅行でした。

道に迷わずスムーズに移動していたらもっといろいろな場所を観光したり、お好み焼きもゆっくりと食べられたと思うのですが、
自分の方向音痴加減は良く知っているので無事に帰って来られたことを喜びたいと思います。次は東北新幹線に乗ろうかなと計画中です。

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